多くの女性が悩む便秘

便秘は、多くの人が悩んでいる病気です。とくに女性に多く、3人いれば1人は便秘だといわれているくらいです。 ではいったいどういう女性が便秘になりやすいのでしょうか。

遺伝や体質だと考える人もいるかもしれませんが、便秘は食生活や生活習慣からなってしまう場合が多いのです。つまり、親子が同じようなものを食べ同じような生活を送っていると、同じように便秘になってしまうということですね。

便秘を引き起こす原因の一つは、まず水分不足です。体内の水分が足りないと、便は腸の中で硬くなってしまいます。硬くなった便は排出されにくく、下手をすると蓋のようにふさいでしまい、なおさら出にくくなってしまうのです。そのため、薬をのまなくても水分を多くとっただけでお通じがよくなった、という人もいます。

次に運動不足です。体を動かし足で歩くことで、腸が動いて便が出やすくなります。逆に、日中ほとんど座っていたり、病気などで体を動かさない生活を送っていると便秘になりやすくなります。 また、不規則な生活や食物繊維の不足、ストレスなども便秘の原因です。ダイエットで食事量を減らしても排便が減ります。腸内環境を整えるには

このように便秘にはさまざまな原因があります。便秘だからといって薬に頼るばかりでなく、毎日の生活を見直すことも大切です。

便秘になると起こるさまざまなトラブル

便秘になると、なかなか便が出ないだけでなく、様々なトラブルも起こり始めるのです。 便秘が続くと、体の中のいらない老廃物がたまり、体臭の原因になったり、お腹がぽっこりとしたり、にきびなどの肌荒れにも悩まされることになるのです。

さらに便秘になることによって痔を併発し、排便が困難になってしまいます。 気持ちがイライラするのも便秘と関係が有り、なかなか眠れなくなる不眠にも、便秘が原因とされていることが多いのです。 便秘を引き起こすと、様々な症状を併発しますが、そのまま放っておくと、糖尿病やうつ病、甲状腺機能低下症などの病気を引き起こすこともあるのです。

便秘解消のために、薬を飲む人もいますが、薬の副作用によって便秘になってしまうこともあるので、自己判断で薬を飲んだりやめたりするのではなく、しっかり意志に相談して薬を扱うようにするのが大事な方法につながってきます。 便秘が原因で体重が増加し、お腹ノポッコリにも悩まされる人も少なくはないのです。乳酸菌サプリ 便秘

便秘を甘まく見ない

一般的に人の場合は、一日に一回便通があるのが普通です。 ですが何らかの理由により、便通が何日にも渡ってない事があります。 この状態を一般的に便秘と言い、多くの人を悩ませているのです。

しかし便秘は病気ではないので、軽く見ている人が多いと思います。 たとえひどい便秘になったとしても、便秘薬や浣腸をして出せば良いと、軽く考えている人が少なくはないはずです。 便秘自体は病気ではありませんが、病気の症状だったり、病気の原因となってしまう場合があります。 ですから便秘を、侮らないようにした方が賢明だと思います。

便秘は栄養のバランスの摂れた食生活、程よい運動、充分な水分を摂取していれば、大概なる事はありません。 しかしそれでも、便秘になってしまう事があります。 そんな時は、迷わずお医者さんに診てもらった方が良いと思います。 ほっておくと病気を進行させてしまったり、病気にかかってしまったりする事があるのです。デルモッティ

便秘を甘く見ていると取り返しのつかない事になりかねませんから、便秘になるような原因が見つからない場合は、素早く医療機関を訪れるべきです。

親元の近くに引越しをしてからの思い出

私が一人暮らしをしていた期間は約10年ほどでした。なんとなく一人暮らしをしようかなと思い立って家族と暮らしていた家から独立して小さな引越しをしたのですが、居心地がよかったせいかずっと同じところに住んでいました。

家族の家とも近くてしょっちゅう実家でごはんを食べに帰っていましたが、両親といっしょに住んでいた頃よりケンカもしなくなり、ちょうどよい距離が保てたのではないかと思います。一人暮らしの良さは誰にも気兼ねをする必要がないことです。

自分の好きな時間に好きな物を食べて、好きな時間にお風呂に入って、好きな時間にやりたいことができます。家族といっしょに住んでいた時は、お風呂に入る時間にしても他の家族に合わせなければなりませんでした。でも一人暮らしなら、真夜中だろうが朝一番だろうが、自分が入りたいと思って時に入ったところで誰にも文句は言われません。

また、夜遊びをして深夜に帰ってきても足音を忍ばせて部屋に入る必要もなくなりました。両親といっしょの時でも、子どもじゃないので帰宅が深夜になっても怒られることはありませんでしたが、やっぱり気を使うものです。しかし、家事など自分がしなければいけないことも増えるのも事実です。

親と一緒に暮らしていた時は自分の部屋だけ掃除をしていればよかったのですが、一人暮らしでは台所や風呂場やトイレも自分で掃除をしなければなりません。それが苦痛になってしまうと大変ですが、そうした家事も楽しんでしまえはどうということはありません。要は慣れの問題かもしれませんね。

引越しで退去の際に敷金は戻ってくるか?

賃貸マンションや賃貸アパートを引越しするとき必ず立会いがあり、敷金がどれぐらいに戻るか気になります。以前、学生が多いある都市からの単身引越しのとき、この地域ではどんなにきれいに使用していても敷金がほとんど戻らないということが多く、数年前から裁判になったりしていました。

私の場合も例に漏れず、退去時の立会い時、いいかげんなもので不動産屋も大家も立ち会わず、内装業者だけがきて、室内のクリーニング、畳替えなど諸々を合計し、その全額敷金から引く見積もりを出してきて、しかも敷金30万ほぼ全額ぴったりくらいの額でした。そうなるだろうと予測して、かなりインターネットで調べて対策をとっていました。

まず、国土交通省のガイドラインというのがあり、7年以上も住んでいたのでたとえ汚してクロス張替えや畳交換が発生しても新品の額を払わなくてもいいことや、本来、通常の生活での消耗やよごれを次の入居者のために新しくする費用は大家側が負担することなどを知識として得ていて、当日も立会いの日部屋の写真をカメラで撮りました。

そして、その立会いに来た業者に払う必要がないのではないかといってサインせず、「不動産屋に払う必要がなく納得できない」と文書でまとめファックスしました。1回目の回答はそれが半額ぐらいになりましたが、がんとして認めず敷金を返還するように再度ファックスしました2回目の回答でほぼ85%の額を返す回答がきたのでサインをして敷金を返してもらいました。100%までねばらなかったのは契約書に鍵の交換代だけは明記されていたので、それぐらいは認めました。

この場合は裁判までいたりませんでしたが、他の裁判の例では借主の勝利の判例が圧倒的に多く出ていたことを知っていたので強気で臨んだところがよかったと思いました。

初引越しの思い出

私のとっての初引越しは、23歳の頃、初めて実家を出て神奈川県の川崎に出てきた時でした。

忘れもしません、実家の秋田は雪でした。

父がついてきてくれましたが、母とは実家で別れました。

お互い、涙を見せたくなかったので、さらっと別れました。

今思えば、私を見送った後、母はひとり泣いたかもしれませんね。

東京に着いて、すでに決まっていたアパートに荷物を収め、大家さんに挨拶したりしてから、一晩たってから、父も戻っていきました。

私にとっては初の単身引越し、初親離れだったので、寂しいというよりは興奮していていました。

それに、新しい仕事も始めましたし、新しい友人、新しい土地にうきうきし、数日間は寂しく思う暇もありませんでした。

少し慣れてきた数週間後から、ホームシックが襲いました。

以前、友人が「ホームシックって、慣れてきた頃来るよ」と言っていましたが、本当でした・・・。

夜、電気を消すと悲しくなるので、明るくして寝たりしていました。

テレビもつけっぱなしで。実家に電話しても良かったんですが、声を聞いたらますます帰りたくなりそうだったので、やめました。

親元を離れて10年。今は結婚して、親も安心してますが、一人暮らしのころは親もさぞかし心配しただろうな・・・と思います。

その後、夫と海外へ移転したりしたこともありますが、親はまったく悲しくなかったそうです。あの冬の日の、娘との別れのほうがよっぽど辛かったみたい(笑)

引越した後のご近所トラブル

引越しの際に気をつけた方がいいことのひとつとして、新居のご近所にどんな人が住んでいるかということです。これは家族で引っ越す場合も、一人暮らしで引っ越す場合も重要になってくる要素だと思います。私が悩まされたご近所トラブルはズバリ「騒音」です。

以前私が住んでいたマンションは築年数も古く壁が薄かったせいか、隣の部屋のテレビも音や話し声などが丸聞こえでした。昼間や夜でも常識的な時間だけならいいのですが、私の隣人は夜勤の仕事をしていることが多く、昼夜が逆転した生活をおくっているようで、夜中(日付が変わって以降)も、大音量でテレビを見たり、知人を呼んでドンちゃん騒ぎをしたりとかなり迷惑でした。ある日、我慢できずに不動産屋に相談したのですが、真剣に取り合ってもらえず我慢をしていました。

それからしばらくして、家の前で隣人にあった時に、突然、胸ぐらをつかまれて脅されました。どうやら、不動産業者が話をしてくれたようなのですが、その時に隣の部屋の住人からクレームが来ていると言ったようです。

私は負けん気は強い方なので、謝りませんでしたが、不動産業者の対応も隣人の対応も呆れてものが言えません。今では引越して違うところに住んでいますが、隣人がどのような人か?ということは引越しをする際に重要なポイントであると学ばされた経験でした。

プレハブ引越し

大学卒業が迫ったある時のことです。私は間近に控えた卒業制作のために実家から仮暮らしの場所への引越しを予定していました。

物件はシェアする友人が探してきてくれ、15畳で家賃4万5千円というからどのような場所だろうと不安半分期待半分といった気持ちで、大きな荷物を抱えて辿り着くと、そこはものの見事なプレハブ2階建ての小屋でした。

若干不安な気持ちはあったりもしましたが、それも数ヶ月の辛抱だと言い聞かせ、階段を上り引き戸を開けると、中は思った以上にきれいであり普通の生活が十分に行えそうな内観でした。

数日後、環境の変化にもだいぶ慣れてきたある夜、静かに冬はやってきました。さ、寒い!馬鹿でかい窓から容赦なく冷気が吹き込んでくる。不審に思った私は友人を糾弾すると、なんとその建物は断熱材が入っていないのでした。愕然とした私はもう二度と物件探しはひとに任せまいと心に誓いました。